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プロフィール

Otto

Author:Otto
気がつけばインコにまみれて十数年・・・
「人間がインコの家に住まわせてもらってる」
が正しいかも・・・・
ちなみに本人はこんなアオジョリではありません。

「オカパラの森」
動物取扱業登録:名古屋第0907045号



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復活


エメラルド3兄弟。

Oka_5462_1.jpg

実は先週、真ん中の3号は突然調子を崩して危ない状態でした。
昼までは元気に挿し餌を食べていたのに、夜帰宅して見ると、眼力なく衰弱している様子。
触ってみると体温も下がっており、挿し餌も嚥下できない状態でした。
これまでの経験からほとんど駄目かもしれないと思いましたが、強制給餌のうえ保温を一層強めた別のケースに移して回復を祈りました。
翌朝、幸い体温は戻っていましたが、素嚢は膨らんだまま。
一度食滞になると回復させるのは難しいのですが、取り敢えず白湯を飲ませてお腹をマッサージしてやりました。
すると、昼には少し消化しているようでしたので、その後は薄めの挿し餌で強制給餌の繰り返し。
そのうち徐々に自分でも食べられるようになり、奇跡的に復活しました。
今では一番の食べっぷりで、体格も追いついてきています。
今回は運が良かったとも言えますが、小さな雛の生きようとする力にちょっぴり感動しました。

オカメの育雛はほんと多難です。
この前のルチノー達のように何の心配もなくすくすく育つ子もいますが、調子を落とす子が出てしまうことがサザナミなどに比べ圧倒的に多いです。
特に色変わりの子は雛のうちは弱いような気がします。
成鳥になってしまえば至って丈夫ですが、それまでは気が抜けません。
先頃、ウロコインコの雛を迎え入れた際、ショップの方から「オカメインコをやっているのなら簡単です」と言われました。オカメの育雛はプロの方でもやはり難しい面があるのでしょう。

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