プロフィール

Otto

Author:Otto
気がつけばインコにまみれて十数年・・・
「人間がインコの家に住まわせてもらってる」
が正しいかも・・・・
ちなみに本人はこんなアオジョリではありません。

「オカパラの森」
動物取扱業登録:名古屋第0907045号



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避暑


暑い日が続きます。
ベランダの温度は大変なことに。
IMG_0786_1.jpg

ここの住人、ピョン吉とピョン吉Jr.もさすがに日中は身動きできず、少しでも涼しい場所へと待避しています。
Frog_0746_1.jpg

Frog_0778_1.jpg
お気に入りの場所は日陰に置いたアンスリウムの上です。
このあたりはエアコン室外機から垂れてくる水もあり過ごしやすいようです。

お殿様は水鉢の避難所を利用してくれているようです。
Frog_0788_1.jpg



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オカパラのコンパニオンたち


暑いです。
睡蓮鉢のメダカがゆだって昇天しました
日に当てないと睡蓮の花が咲かないし、日に当てると水温が上がりすぎてメダカは死んでしまうし、
かといってメダカを入れないとボウフラ湧き放題だし..
この矛盾を皆さん?どう解消してるのでしょうか。
まぁ、悩むほどのことでもありませんが。

梅雨明けでベランダに取り残されたお殿様が今朝は棚の片隅の日陰に避難していました。
Frog_0689_1.jpg
干からびてしまわないよう取り敢えず霧吹きで水をかけてやりましたが、無事向かいの田んぼに帰り着けたでしょうか。

一方、今年生まれらしいアマガエルのピョン吉Jr.は水気のある場所を選んで割と快適に過ごしているようです。
Frog_3655_1.jpg

住まいの周りはカエルだらけなので、夜間や雨の日は車で轢いてしまわないよう細心の注意?が必要です。


さて、というほどのことでもありませんが、オカパラファミリーの一員となってしまったクツワムシがついに成虫になりました。
Hopper_0697_1.jpg
♂では唯一生き残った個体です。
残念ながらというか、幸いにもというか、クツワムシの大合唱という想像を絶する事態は回避されました。


さてさて、今主役のこの悪ガキどもは大人達の迷惑げな顔も気にせず元気に遊んでいます。
Saza_0714_1.jpg









まぁいいか


冬場からベランダを賑わせてくれたビオラも梅雨を迎えみすぼらしい姿になってきました。
IMG_0485_1.jpg
園芸としてはシーズン終了。抜いてしまうのが正解と思います。
が、まだ役割を残しているようです。

ここにやってきている生き物。
IMG_0466_1.jpg
ちょっと毒々しい色合いですが、ツマグロヒョウモンの幼虫。
元々外来種の蝶らしく、長野では見かけませんでしたが、このあたりには普通にいるようです。
園芸的には「見つけ次第捕殺」ですが、どうせ抜こうかどうか迷っていた株ですの大目に見ましょう。

IMG_0467_1.jpg
獲物がやってくるからか、ベランダの住民、ピョン吉君もこのあたりが気に入っているようです。

雨が降るとこの方の姿も。
IMG_0474_1.jpg

ちなみに、インコ用に栽培している小松菜も、
IMG_0471_1.jpg
モンシロチョウの飼育場になってしまっています。

まぁいいか。








琵琶湖博物館


先日、ちょっと足を伸ばして琵琶湖博物館へ行ってきました。
DSCN3628.jpg

琵琶湖の生い立ちや人との関わりをテーマにした展示が中心でしたが、じっくり見てしまうのはやはり琵琶湖の生き物たちです。

今や定番のトンネル水槽。
DSCN3625.jpg

フラッシュなしでブレブレ、ピンボケですが、琵琶湖の水鳥。
Kai_3616_1.jpg
奥のカイツブリは親からはぐれた子供を育てたそうです。

個人的に一番の関心はこちら。絶滅危惧種などを繁殖させているようです。
DSCN3623.jpg
飼育担当の○○さん。
大変と思いますが、好きなことを仕事にできるのは幸せなことです。ホント。


ちょっぴりのんびりできた日でした。












こちらも孵った


なんじゃこりゃ 
部屋の中に小さなバッタの姿。
Hopper_0412_1.jpg

はたと気づき、昨夏騒々しい鳴き声でジェミーさんを呆れさせたクツワムシのいたプラケースを見ると...
土に産みつけられた卵から10匹以上の子供が孵っていました。
小さな体でケースのふたのメッシュをくぐり抜け外にも出てきたようです。

キリギリスと同じ食性なら雑食で共食いもするので、そのまま育つことはないでしょうが、取り敢えず世話をしてしまうことになりそうです。